気ままにバドミントンブログ

気ままにバドミントンについて綴るブログ

ラリーポイント制

バドミントンも今はラリーポイント制となっておりサービス権の有無に関わらずラリーに勝てば点が入るルールとなっていますが、昔(15年以上前)はサービス権を持った状態でラリーに勝たないと点数が入らないルールでした。サイドアウト制、と言うらしいです。

自分はサイドアウト制を結構気に入っていました。理由はサービス権を自分が持っていると相手に点が入ることがないので、特に試合の序盤とかは気持ちに余裕を持ってじっくりとプレーできるからです。ラリーポイント制だとどんどん点が入るので、落ち着いてプレーできないイメージでした。さすがに今は慣れましたが。

ルールは自分達では決められないので、どんなルールであってもそれに早く順応していくのが大事なのかなと思いました。

 

今回も勝手に思ったことを書きましたが、少しでもお役に立てると幸いです。

試合を見るとやりたくなる

全日本総合やヨネックスオープンなどの試合を観戦したことのある方も多いのではないでしょうか?凄くレベルの高い試合で、単純に見ているだけでも面白いですよね。

そんな試合の観戦をすることで、よりバドミントンしたくなる方もいると思います。それだけでなく、自分も上手くなったような気になったりしないでしょうか?実際にやってみると当然そんなに上手くいくわけはないのですが、上手くなったような気になって前向きに練習することも上達するうえでは大事なのかなと思ったりもします。

コロナが流行している中ではなかなか難しいとは思いますが、落ち着いてきたらちょっと違った刺激を求めに試合観戦してみても良いかもしれません。

 

今回も勝手に思ったことを書きましたが、少しでもお役に立てると幸いです。

バドミントンはお金がかかる?

バドミントンって結構お金かかりますよね?

他のスポーツと比べると消耗品が多めでしょうか。

シャトル

消耗品。普通に使っていても1試合で何個も使う時もあります。ちなみにトッププロだと1試合で何十個も使ったりしてますね。

☆グリップ

ほぼ消耗品ですよね。結構頻繁に買い替えると思います。

☆ソックス

これもほぼ消耗品ですよね。

☆シューズ

使っていると穴が開いたりしますよね。たくさん練習する方はそれなりに早いサイクルで買い替えるのではと思います。年に何回か買う方もいるんじゃないでしょうか?

☆ガット

かなりの頻度で交換必要ですよね。特にダブルスでスマッシュをたくさん打ったりすると切れやすいですよね。お店で張ってもらうのであれば張替代もかかります。

☆ラケット

最低でも2-3本は必要ですよね。あと長く使っていると折れたりもするので買い替え必要です。

☆体育施設利用料

当然必要になってきますよね。

☆ウエア

運動するためには当然必要になります。

☆水分

こまめな水分補給が大事ですね。

☆ラケットバック

あると便利ですよね。これも長く使っていると壊れてくるので、買い替え必要です。

☆その他

試合に出る時の参加料、練習場所までの交通費、などなど、

他にもいろいろあると思いますが。

 

今回も勝手に思ったことを書きましたが、少しでもお役に立てると幸いです。

どうすれば壁を越えられる?

バドミントンで上達を目指して練習していく中で、壁にぶつかることが多々あると思います。それはある技術の習得だったり、あるいはある人に勝つ、といったものになってくると思います。その際には、どうすれば壁を越えられるかを考える必要があります。

例えば、ハイバックというハイレベルなショットを習得することを考えたとします。ハイバックの打ち方に関する動画や説明などの情報はインターネット上だけでもたくさんありますが、それを見てその通りにやれば誰でもすぐできるようになるかというと必ずしもそうではないと思います。ちなみに自分もできません(笑)

ハイバックというショットを打つために必要な要素は1つではなくたくさんあると思います。打つまでのフットワーク、体の向き、打つ時の体の使い方、ラケットの振り方、ラケットの握り方、打つ高さ、などです。他にもたくさんあると思いますが。基本的には1つの要素だけ習得してもうまくはいかず、これらの要素が組み合わさってうまく打てるようになってくるのだと思います。

一方で、ハイバックが打てない理由も人によって様々だと思います。上記のような要因のうちたった1つだけができてない場合もあるでしょうし、複数できてない場合もあるでしょう。ただ練習している側からすると自分に何が足りていないのかというのは分かりづらいのではと思います。あるポイントに特化して練習をしても、一向に上達しないこともあると思います。その理由は自分がハイバックを打てない理由がそのポイントではないからという可能性もあります。そんなことも考えながら試行錯誤を繰り返していくことで、ようやっと少しずつできるようになってくるのだと思います。

 

今回も勝手に思ったことを書きましたが、少しでもお役に立てると幸いです。

ダブルス、対戦相手

今回はバドミントンのダブルスの対戦相手に関することを書いてみようと思います。最初に断っておきますが、いつにも増して適当です

笑)自分も対戦相手のことを把握するのが苦手なので。。

まず、利き手をチェックしたほうが良いと思います。一般的には苦手な人が多いバック側を狙っているのにやたらと強い球を返されるなと思ったら、相手が左利きだったという経験はないでしょうか?右利きか左利きかで狙うコースも変えていかないといけないので、最初にチェックしましょう。

それから、2人の実力差ですね。特に気にせずラリーをしていると実力差があっても意外と気づかなかったりするので、1人ずつよく見る必要があります。実力差がある場合はそれも考慮して配球をしていきます。

あとは得意なショットやパターン、苦手なショットやパターンなどを観察すると良いと思います。

 

今回も勝手に思ったことを書きましたが、少しでもお役に立てると幸いです。

基本は大事

みなさんがバドミントンを始めたのはいつでしょうか?学生の時に始めた方は、最初はフットワーク、素振り、基本的なショット、などから練習した方が多いのではないでしょうか?

何事もそうだとは思いますが、やっぱり基本は大事かなと思います。まずある程度基本をしっかりできるようにした上で、さらに上達するためにはこうしたほうが良いかも、とかいろいろと試行錯誤を繰り返していくのかなと思います。その中で、必要に応じて基本も変化するのだと思います。だからといってそれまで覚えていた基本が無駄というわけではなくて、それがあったからこそただ正しく変化できるのだと思います。

 

今回も勝手に思ったことを書きましたが、少しでもお役に立てると幸いです。

ロングサーブかショートサーブか(ダブルス)

以前にシングルスについてロングサーブかショートサーブかの記事を書きましたが、今回はダブルスについて書きたいと思います。

ロングサーブかショートサーブか(シングルス) - 気ままにバドミントンブログ

ダブルスはショートサーブから始めることが多いと思います。ダブルスは基本的に攻めてる側が有利になるため、いいショートサーブを打ってなるべく相手に攻めさせないようにする狙いがあるのだと思います。ただ、たまに打たれるロングサーブも取りづらいものです。

サーブを打つ側視点で考えると、ショートサーブにせよロングサーブにせよ、自分達がアドバンテージを取れるような球を相手が打ってくれるのであれば同じように打ち続けても良いと思います。ただ、そうはいかない場合も多く、相手の読みをはずすように打っていく必要があります。レシーブ側視点でも、サーバーが何を打ってくるかを読んで対応する必要がありますね。シングルスと比較すると、サーブとレシーブにより集中力が求められるのかなと思います。

 

今回も勝手に思ったことを書きましたが、少しでもお役に立てると幸いです。