気ままにバドミントンブログ

気ままにバドミントンについて綴るブログ

負けた時こそ学ぶことが多い

バドミントンをやっている方で、何かしらの試合に出場して勝つことを目標に日々練習されている方も多いと思います。

その試合ですが、いつも全勝したり優勝したりする方も中にはいると思いますが、多くの方は負けることがあると思います。そしてその時は多かれ少なかれ悔しさがあるのではと思います。そこでただ悔しいと思って終わりだと非常にもったいないと思います。何故負けたかの理由を考えて、そこを克服できるような練習をしていくのが良いと思います。

そういう意味では、負けることも悪いことではありません。負けたことで自分がまだ伸ばせる可能性のあるポイントが明確になり、それを意識して練習していくことでレベルアップできる可能性が出てきますので。

ちなみに負けた理由について、よく分からないこともあると思います。それでも少し考えてみて、仮説でも良いのでここが悪かったのかもというポイントを見つけ出して、練習に組み入れていくことが大事だと思います。その後また同じ相手、あるいは似たような相手と対戦して再度負けたとしても、もともと考えていた理由は違っていて別のところにあったんだと気づくことができるので、今度はそこを克服するように練習していくことができます。つまり前進することができます。

あと、今回は負けた場合をメインに書いていますが、勝った場合でも完勝ということはあまりないと思います。勝ちはしたけどここは危なかったな、とか、相手のこの部分は上手かったな、とか、何かしら自分の今後の練習に生かせる情報が得られているはずです。そういったところもどんどん取り入れていくべきだと思います。

 

今回も勝手に思ったことを書きましたが、少しでもお役に立てると幸いです。